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 芋がらの酢漬けと干しズイキ

「芋がらの酢漬け」と「干しズイキ/芋がら」ができました。
 
181019imogara_suduke2
 
(芋がらの酢漬け)
 
181022imogara
 
(干しズイキ/芋がら)
 
世田谷産の里芋の茎を4束入手したので、2束は「酢漬け」に、もう2束は天日干しして「干しズイキ/芋がら」にしてもらいました
 
181021imogara
 
世田谷産の里芋の茎)
 
181019imogara2
 
(薄皮剥ぎなど下作業中)
~アクが強かった! そうです~
 
 
【酢漬け】
 
181021imogara_suduke 
 
***********
 
【干しズイキ/芋がら】
 
181020imogara_tenpibosi
 
181021imogara_tenpibosi2
 
(天日干し)
 
181022imogara2
 
(干しズイキ/芋がら)
~出来上がり!~
関 連 記 事
| | 投稿時刻 19:35 | コメント:4 | TOP↑

コメント

干ズイキ

随分と懐かしいものを作られたのですね・・・
お煮しめにしたら、美味しいけれど、干すまでが、たいへんですね!
手が痒くなりますから・・・

| oshibanayoshimi | 2018/10/22 20:55 | URL |

oshibanayoshimi様
里芋の茎をたくさんもらったので、半分を“昔、母がお煮しめでよく食べさせてくれた芋がら(干しズイキ)”にしてもらいました。
さくバーバも“手が痒くなった”といって作業をしていました。

| さくジー | 2018/10/23 06:07 | URL | ≫ EDIT

昨日、出雲崎より帰って来ました。長岡でシーズンはずれの「ずいき」が売ってたので、お土産に入手してきて、母に自慢したら「それは捨てるもんだ!」と一言。母の出身地の宮城県および現住所の八王子では里芋の茎は「芋がら」として食べるそうですが、やつがしらの茎は捨てている?! ショックでありました。長岡では「ずいき」といえば「やつがしらの茎」で、最近は皮むきをしなくても良い灰汁の少ないタイプがほとんどです。以前は手を真っ黒にしながら苦労して皮をむきましたが、その手間が不要で楽ちん楽ちん。食べるサイズにザクザク切っていきなり鍋にどぶん!です。今回も甘酢にして母に提供しました。まあ、それなりに喜んでいましたが「廃物利用感」は否めないようで…。地域差ってすごいですね。逆に、私的には「里芋」でもできるんだあ~と驚きました。灰汁は「やつがしら」より強そうですね。んで、「そうか、東京なら芋がらができるんだ!」と気づきました。天候の悪い新潟では「干す」食べ物づくりは難しくて、私の頭からも消えていました。けっこう新潟県人になってましたです。
おかみ不在で申し訳ないですが、来月の新潟旅行をお楽しみくださいませ。お詫びのしるしに恒例の「新米」を調理人に預けてきましたので、お土産にお持ち帰りください。

| いぬおかみ | 2018/10/25 00:44 | URL |

いぬおかみ様、お帰りなさい。
國安で“おかみさんの美味しいズイキ”をいただいたことを思い出ました。
ところで、このブログでさくジーは、「里芋」を“広義”の「里芋」として表現していて、ここで紹介した“里芋の茎”も“やつがしらの茎”でした。さくバーバはそれでも、よりおいしく食べるためにと“皮むき”をして作りました・・・ 私の育った熊本の田舎では、“やつがしらではなく里芋の茎”を干して「干しズイキ(芋がら)」を作っていたように思います。東京でも、晴天が数日続きましたので、立派な(と思われる)「干しズイキ」ができました。
まもなく、新潟・國安の旅です。“おかみさん不在”は残念ですが、楽しみにしています。

| さくジー | 2018/10/25 09:56 | URL | ≫ EDIT

















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